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「何を考えてるか」から、「何を感じてるか」へ

「何を考えているんだろう」
と、自問することは
自分がどんな思考に巻き込まれているか自覚し
自分との同一化をやめるきっかけになります。

少しでも思考を眺めて流せる立ち位置(意識の置き場)に
立てるようになったら

「何を感じているんだろう」

とフィーリングに意識を向けてみると良いようです。

ネガティブな感情があれば
できる限り感じて、向き合ってみてください。
(あまり苦しいときは無理せずに。)

特に何も感じなければ
その静けさをただ感じてみるのもいいと思います。

幸せな気分なら、浸ってみましょう。


明らかに思考や感情が荒れているというときではなく、
「普通の気分」のとき、どんな「感じ」でいるでしょうか。

私の場合は、静かな感じがしたあと
エネルギーというか、「静かに元気な感じ」が
湧いてくるのを感じました。
「元気な感じ」をさらに感じてみたら嬉しくなりました。

感じてはいけない感覚や、こう感じなければいけない
ということはないので
「今の感じ(フィーリング)」を素直に積極的に感じるのが良いと思います。

これもまた自分を愛することにつながります。

.10 2012
自分を愛する/感じきる comment(2) trackback(-)

私は私とつき合いたいか?

ちょっと前にどこかで見かけたんですが
「自分は自分と、恋人としてつきあってみたいか?」
というような文章がありまして
自問してみたのです。

私は女なので
「私が男だったら、この女である私とつき合いたいか?」
と。

答えはYesでした。

Yesと感じると同時に、喜びが溢れ出ました。
自分が自分を好きって、すごく嬉しいことです。

でも、「こんな自分なのに、サーセン」という
自己卑下や罪悪感もあることがわかりました。


逆に、
「女の私は、男の私とつき合いたいか?」
と聞いてみました。答えは

…………。

無言のNoでしたwww
がーん。

「男はこうあるべき」みたいな観念を持っていることに
気づきました。
それに当てはまらないから、つき合いたくないらしいw
相方のことも、こういう観念を通して見たり
無意識にダメ出ししたりしてるかもしれない…とも思ったり。
気づいたということは、手放せるということなので
良かったんですけどね。


「私は私とつき合いたいだろうか?」

自問してみると面白いと思います。

つき合いたい!って返ってきたら喜びを感じられるし
つき合いたくない!って返ってきたら
ショックかもしれないけど、
色んな観念をみつけることができるはずです。
ショックは、観察対象にしちゃえばいいですしね。
.12 2011
★メソッド comment(2) trackback(-)

ネガティブになることを許す

自分を許すことに関して
気づいていなかった部分が、また少し見えてきました。

自分がネガティブな思考や感情を持つことを
許していなかったことがわかりました。

だって嫌な感情は嫌だもんねw
嫌だからなくしたいんだもんねw


でも自分を愛するっていうのは
どんな自分も許すってことです。
抵抗した方が苦しいままですし。

文句を言いたかったら言ってもいいよ。
泣きわめきたかったらそうすればいいよ。
どんなひどいことを考えてもいいよ。

ネガティブな思考や感情に同化せずに
淡々と「観察」する場に意識を置いているとき
エゴが何を言おうが考えようが感じようが
ネガティブを選択したことにはならないみたいです。
エゴに語らせ、エゴに気づき、エゴを許していると
エゴはどんどん小さくなるようです。

大事なのは、本当の自分は意識であると自覚し
その意識からエゴを受け入れることなのだと思いました。

って、上手く説明できている気がしませんw

とりあえず、呼吸を意識してみてください。
呼吸に気づいているその「意識」が本当の自分なので
その意識からエゴの声を聞く感じでいると
良いのではないかと思いました。
.27 2011
自分を愛する/感じきる comment(2) trackback(-)

誰が?メソッド

エゴ(思考)=私」ではないと見破る方法を思いつきました。

不足や問題を感じているときや、思考にとらわれているとき

「誰が?」


と自問します。

例えば「恋人がほしい!」と不足を見ているときに
心の中で「誰が?」と問います。

誰が恋人をほしがっているのか?

思考はエゴだし、何かを「無い」と思うのもエゴです。
そしてエゴは本当の自分ではなく、単なる機能です。

では、誰が恋人をほしいと思ったのでしょう?

「そう思っている人」は実はいないということです。


「誰が?」というときは、怒ったり責めた感じではなくて
サラッと「あれ?誰かしら?」と素朴な疑問を持つような感じで
自問してみてください。

これをやってみて、私は
エゴが単なる反応/幻であることが感覚的に腑に落ちました。
これに気づいたときは、心が自由で軽くて幸せになります。
思考と距離をおいて気づいている自分が本質であり
本質は幸せそのものなんだと感覚でわかると思います。


「誰が?」と問う他に
思考のおしゃべりは、自分には関係ないテレビとかラジオとかが
勝手に放送されてる、ととらえるのも
心が楽になります。


やってみて苦しかったり疲れたり
エゴの抵抗を感じたときは無理にやらない方が良いと思います。
「エゴは本当の自分ではない」ことをある程度理解した上でやった方が
エゴの抵抗は少ないかもしれません。
.19 2011
★メソッド comment(2) trackback(-)

感情は選べる

昔、カウンセリングを受けていました。
カウンセリングの先生が
「自分の感情は自分で選べる。」
と、言っていました。
当時はあまり深く受け止めていませんでしたが、
最近になって、少し実感してきました。

自分の感情は自分で選んで、決めていいんです。

それを実感するのに、人それぞれ色んなルートがあると思いますが
私はこんな感じです。

今まで言ってきたように、エゴ、思考に気づき
それは本当の自分にとって関係ないことなんだ、と
認識します。
気づけば、エゴは静かになります。
思考にくっついていた感情は受け入れて、感じきります。
感じきればそれは消えます。

内面はとても静かになります。

これは感情を決められる位置にいるということです。

好きな感情を選べます。
どんな感情でいたいかな?と思います。
いきいき?わくわく?ゆったり?安心?
嬉しい?楽しい?愛?幸せ?

それは「そうしよう」とするだけで
その感情になれます。
その感情を知っているし、
エゴの雲で遮られていないので
ちょっと思い出すだけで
その感情に繋がることができます。

心地よい感情は、本質のものなので
本当の自分に繋がっているということです。
というか、本当はいつだって繋がっている(らしい)ので
思い出すだけなのかもしれません。

人は、今、すぐに幸せになれるんですね。
.01 2011
自分を愛する/感じきる comment(0) trackback(-)

☆あいさつ☆

ご来訪、ありがとうございます。
常春(とこはる)と申します。
精神世界に興味がある普通の人です。

ここでは、実践したことや気づいたこと、気になったことを、ゆるーくレポートしていきます。
自分のために書いていますが、 多少なりとも参考になれば幸い。
エゴっても生温かく見守って頂けると嬉しいです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

大事なのは自分を愛すること。
自分と対話すること。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆
7/27 ただいま放置中w
ご自分にピンとくるところだけ
美味しいとこ取りな感じで
テキトーに読んでいってください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
13.1.11 ツイッターのアカウントを削除しました。

14.1.27 メールフォームが機能してないかも??
なので、非表示にしました。

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