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感情を手放す-セドナ・メソッド-

セドナ・メソッドその2
セドナ・メソッドその3

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ネガティブマイナス思考のとき
まず、そのとき、自分が何を考えているか。
何を感じているか。
気づくと良いと書きました。

また、不安や恐れは
偽の自分であるエゴによる
思考、感情で
本質的な自分(安心)を見えなくしているとも
書きました。…書いたっけ?w

とにかく、自分の思考、感情に気づいたら
次に、手放す、ということをすると良いです。

言葉の通り、握っていた鉛筆を手放すように
思考と感情を手放します。
(これをクレンジングともいうそうです。)

私が一番しっくりきた方法は
セドナ・メソッドです。

やり方はリンクにもありますが一応説明。
後で挙げる本では、とっかかりとして
無気力、悲しみ、渇望、怒り、誇り、勇気、受容、平安
9つの感情に対して行っています。

で、やり方。

(1)今抱いてる感情を感じます。
(「私はいま、何を感じているだろう?」と自問するのも良いと思います。)

(2)「この感情をできるだけ受け入れることができますか?」
もしくは「この感情を手放すことはできますか?」と自問します。

(3)はい/いいえ で答えます。答えはどちらでもいいです。

(4)さっきの答えが、はい でも いいえ でも
「この感情を手放しますか?」と自問します。

(5)はい/いいえ で答えます。「はい」なら(8)へ。

(6)さっきの答えが「いいえ」なら
「この感情を持っていたいかな?」と自問します。

(7)はい/いいえ で答えます。

(8)(7)での答えが「いいえ」でも
「いつ手放しますか?」と自問します。

(9)答えは自然と「今」となると思います。
違う場合も気にしないw また(1)からのステップを繰り返します。

以上のステップを、自分でなんとなく手放せたと感じたり
気分が落ち着くまでやります。


やってみて、ポイントだな〜と思ったのは
最初に感情を感じるのを丁寧にすることです。
例えば、悲しみを感じていたら、その悲しみに対して
今まで辛かったね、大変だったね、と包み込んであげると
感情を受け入れやすくなります。

悲しんでいるそれは、私のために
ずっと悲しみを握りしめて苦しい思いをしていたのだから
それをねぎらって、でももう手放しても大丈夫だよ、と言ってあげる作業が
手放しなのだと思います。
まさに自分の内面との対話です。

手放すときも、今までありがとう。
(私の一部なので)愛しています。
という気持ちで手放すと良いです。


感情を手放すとさらに深い解放をすることが
できるようになるのですが
それはまた別に書こうと思います。

以下の本に詳しいことが書いてあるので
興味がある方は読んでみてください。

人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
(2008/03/12)
ヘイル・ドゥオスキン

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.13 2011
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☆あいさつ☆

ご来訪、ありがとうございます。
常春(とこはる)と申します。
精神世界に興味がある普通の人です。

ここでは、実践したことや気づいたこと、気になったことを、ゆるーくレポートしていきます。
自分のために書いていますが、 多少なりとも参考になれば幸い。
エゴっても生温かく見守って頂けると嬉しいです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

大事なのは自分を愛すること。
自分と対話すること。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆
7/27 ただいま放置中w
ご自分にピンとくるところだけ
美味しいとこ取りな感じで
テキトーに読んでいってください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
13.1.11 ツイッターのアカウントを削除しました。

14.1.27 メールフォームが機能してないかも??
なので、非表示にしました。

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