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愛することはできなくても…

自分が抱えるネガティブ
自分の世界で目にしてしまう闇

それらをいきなり
「同じ自分だし、いいよいいよ☆」
と受け入れることが難しいときもあると思います。

そういうときは、ただ
「そうである」
「それがある」
と認めてみる。
というところまでやってみるのはどうでしょう。

最近の私の場合は、
「無条件に自分を愛する」ことを追求するなかで
「自分の中の闇、最低最悪の自分も愛する」というテーマが浮かびあがってきました。
「最低最悪な自分」ってどんなだろう?って思ってたところに
「これこそ最低最悪だ!」と言える昔の事件を知ることになりました。
こんな酷い出来事も自分の世界は抱えているのかと思ったら、すごくショックでした。
「愛するとか許すとか無理!!」
「エゴの位置から最低最悪を許すなんて難しすぎる
本質はそれすらも受け入れるなんてすごいなぁ。
というか、もう理解不能だなぁ」
と思いました。
なので、最低最悪を愛そうとか許そうとか、放棄しました。
だって無理なんだもんw

で、少したってから、前のとは関係ない別の事件のニュースを見たときに
「ああ、こういう闇も自分の中にあるんだな」
と、淡々と認めることができました。
酷いなぁ、嫌だなぁ、と思うのではなく。
いいよいいよ、と思うわけでもなく。
ただ、あるんだな、と。
そのとき、確かに気分が軽くなったので
「そこにミカンがある」くらいの感覚で
「自分の世界にそれはある」
と、ただ認めることだけでも十分なんだと実感しました。


自分の外の出来事を見て愛するとか最低最悪を受け入れるとかは
私の個人的なテーマだったので
そうやって世の中をみなければいけないというわけではありません。
思考と同化しやすい状態でそういう見方をするとキツいと思います。

大事なのは
自分の内面を愛すること、許すことが難しいと思うとき
内面に抱えてるものを
ただ「そうなんだ」「そういう感情があるんだ」「それがあるんだ」
と認めるだけでも、しこりが消えていくということです。

嫌だと思おうがなんだろうが、あるものはある。

ただ認めるだけでも、十分、愛なんだということです。


 : : :

愛するの無理!
っていうのを受け入れたのも良かったかもしれない。
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.07 2012
自分を愛する/感じきる comment(4) trackback(-)

「何を考えてるか」から、「何を感じてるか」へ

「何を考えているんだろう」
と、自問することは
自分がどんな思考に巻き込まれているか自覚し
自分との同一化をやめるきっかけになります。

少しでも思考を眺めて流せる立ち位置(意識の置き場)に
立てるようになったら

「何を感じているんだろう」

とフィーリングに意識を向けてみると良いようです。

ネガティブな感情があれば
できる限り感じて、向き合ってみてください。
(あまり苦しいときは無理せずに。)

特に何も感じなければ
その静けさをただ感じてみるのもいいと思います。

幸せな気分なら、浸ってみましょう。


明らかに思考や感情が荒れているというときではなく、
「普通の気分」のとき、どんな「感じ」でいるでしょうか。

私の場合は、静かな感じがしたあと
エネルギーというか、「静かに元気な感じ」が
湧いてくるのを感じました。
「元気な感じ」をさらに感じてみたら嬉しくなりました。

感じてはいけない感覚や、こう感じなければいけない
ということはないので
「今の感じ(フィーリング)」を素直に積極的に感じるのが良いと思います。

これもまた自分を愛することにつながります。

.10 2012
自分を愛する/感じきる comment(2) trackback(-)

ネガティブになることを許す

自分を許すことに関して
気づいていなかった部分が、また少し見えてきました。

自分がネガティブな思考や感情を持つことを
許していなかったことがわかりました。

だって嫌な感情は嫌だもんねw
嫌だからなくしたいんだもんねw


でも自分を愛するっていうのは
どんな自分も許すってことです。
抵抗した方が苦しいままですし。

文句を言いたかったら言ってもいいよ。
泣きわめきたかったらそうすればいいよ。
どんなひどいことを考えてもいいよ。

ネガティブな思考や感情に同化せずに
淡々と「観察」する場に意識を置いているとき
エゴが何を言おうが考えようが感じようが
ネガティブを選択したことにはならないみたいです。
エゴに語らせ、エゴに気づき、エゴを許していると
エゴはどんどん小さくなるようです。

大事なのは、本当の自分は意識であると自覚し
その意識からエゴを受け入れることなのだと思いました。

って、上手く説明できている気がしませんw

とりあえず、呼吸を意識してみてください。
呼吸に気づいているその「意識」が本当の自分なので
その意識からエゴの声を聞く感じでいると
良いのではないかと思いました。
.27 2011
自分を愛する/感じきる comment(2) trackback(-)

感情は選べる

昔、カウンセリングを受けていました。
カウンセリングの先生が
「自分の感情は自分で選べる。」
と、言っていました。
当時はあまり深く受け止めていませんでしたが、
最近になって、少し実感してきました。

自分の感情は自分で選んで、決めていいんです。

それを実感するのに、人それぞれ色んなルートがあると思いますが
私はこんな感じです。

今まで言ってきたように、エゴ、思考に気づき
それは本当の自分にとって関係ないことなんだ、と
認識します。
気づけば、エゴは静かになります。
思考にくっついていた感情は受け入れて、感じきります。
感じきればそれは消えます。

内面はとても静かになります。

これは感情を決められる位置にいるということです。

好きな感情を選べます。
どんな感情でいたいかな?と思います。
いきいき?わくわく?ゆったり?安心?
嬉しい?楽しい?愛?幸せ?

それは「そうしよう」とするだけで
その感情になれます。
その感情を知っているし、
エゴの雲で遮られていないので
ちょっと思い出すだけで
その感情に繋がることができます。

心地よい感情は、本質のものなので
本当の自分に繋がっているということです。
というか、本当はいつだって繋がっている(らしい)ので
思い出すだけなのかもしれません。

人は、今、すぐに幸せになれるんですね。
.01 2011
自分を愛する/感じきる comment(0) trackback(-)

愛に気づく、繰り返し

精神世界を知る前は、心理学に興味がありました。
「自分を愛すること」の大切さを知ったのは
その頃でした。

心が激しく落ち込み、病んでしまった時期
心理学の本を読んで
自分を愛することが大事なんだ、と学びました。

また、あるとき、何気なく自分の手で自分を温めていたら
「それを欲していた」
という感覚が湧いてきて、涙が止まらなくなりました。
自分を愛することはこんな感じなんだと、少しわかった気がしました。

でもまだそのときは、なんとなくしかわかってなかったのだと思います。
心理学の言葉としてエゴは知っていたけど
今、認識している自分と思考そのものがエゴだとわかっていませんでした。
無意識にしょっちゅう自分を責めていたことにも気づいていませんでした。


心の浮き沈みを繰り返し、かなり安定してきたころ
また、心がつまずいてしまいました。

もう大丈夫って思ったのに、またか!!

と思いました。
ネガティブな感情に襲われていたのですが、
いつの間にか

苦しいのはもう嫌だから、
全力で自分を愛する!!!

と、決心していました。
この決心が自分にとっては肝心要、という気がします。

続けて、なぜか突然、母からの愛情に気づきました。
はたから見たら、つまずいてばかりの私を
決して責めることなく、いつも見守ってくれていたことに
深く気づき、心から感謝し、号泣しました。

そこから、愛に関する情報がたくさん集まってきて
実践して、元気になってきて、安定してきて
…ここでブログを書くに至ります。

それでもうっかり忘れちゃうけど
忘れてもまた思い出せばいいんですよね。
その度に、気づくのが早くなってくるし
理解も深まっていると感じます。

気づいて、さらに気づいての繰り返し
って誰かが言ってたけど
本当にそうなんだなぁと思います。
.09 2011
自分を愛する/感じきる comment(2) trackback(-)

☆あいさつ☆

ご来訪、ありがとうございます。
常春(とこはる)と申します。
精神世界に興味がある普通の人です。

ここでは、実践したことや気づいたこと、気になったことを、ゆるーくレポートしていきます。
自分のために書いていますが、 多少なりとも参考になれば幸い。
エゴっても生温かく見守って頂けると嬉しいです。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

大事なのは自分を愛すること。
自分と対話すること。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆
7/27 ただいま放置中w
ご自分にピンとくるところだけ
美味しいとこ取りな感じで
テキトーに読んでいってください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
13.1.11 ツイッターのアカウントを削除しました。

14.1.27 メールフォームが機能してないかも??
なので、非表示にしました。

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